Why is it trending?〜ケアシェアじゃないけど今シェアしたい話👗
みなさん、Bonjour!
5月の新月、あけましておはようございます。
新月には定番のご挨拶ですが、今月もご自身に何かあたらしいもの・こと、買ったりプランをしたり、してますか?今すぐ家の換気をよくして、街に出掛けてリフレッシュするだけでも「新」な気分でいいかも。
前回の「ふとんクリーニングセルフギフト」の更新からほどなく配信しています。(その後もっとBIGセルフギフトがあったので、お時間のある方だけ「東京ライフノート」にも飛んでみてくださいね。)
今日のレターは珍しく食に特化ではなく、最近私が勘づいた街や広告の変化やファッションの話。
Nike Skimsについて綴った2月の「ゆるくケアろう!vol.12」続編・拡大版のようなものとなるかもしれませんが、今年なりに、私がこの公式Letterをやっている「ケアシェア」以外のもうひとつの目論み:みなさんにトレンドを配信したい、お裾分けしたい!がありましたので、つまりアップデート版のレターです。
トレンド、それも括弧付き:社会なりSNSから見る個人なりに、「wellに前向きな」!
「最近、私が気になること」で2つ3つトピックシェアして、そこから何か言えること(主にソーシャルアウェアネスにつながりそうなもの、「ソーシャルケアギフトを考えよう」という「ケアギフト」4章トピック)をみなで模索する題材となればなと思うのです。
ああ、もう気になる気になる!
って何よ。
後半、本題はアクティブウェルネス市場の話になるのですが、主に写真つきでのブランド紹介になるので、まずはファッションもヨガ・ピラティスも得意でないよ・・・というみなさんがSNSでも読み取れる話題から。
たとえば食のmy POVでは、目に入る動画メディア朝ごはんの今までコーヒーがあった位置に、ごく自然に抹茶ドリンクが登場するようになったこと。

ねっ、コーヒーの位置でしょう。ちなみに、この子(@bowls_breakfast)の毎日の朝食は、毎日私たちが食べるべきの栄養模範的です。

原宿の街ではわざわざ表の黒板にMATCHAありますを謳う店が増え、海外からのみなさんが「THE MATCHA TOKYO」などの店に群がる様子が。
厳密に言うと同じMATCHAでも、制作物だったり街の「現象」だったり、2つも3つも気になる切り口がある私です。
報道も見ている方なら、もう何らかの変化をSNS以外の情報からも掴んでいらっしゃるはず(店だけは「一次情報」なので私の地の利がありますが)。
これはグローバルシティに身近な私だけかもしれないし、トレンド偏愛なのかもしれないし、両方の仮説があります。
ああ、もう日々、気になる気になる気になる!
さて、次はファッション。最近の載せたかった写真、どんどんいきます。
つい最近、連日どんどんカメラロールがヨガピラティスをはじめとするアクティブウェアファッションブランドでいっぱいになったタイミングがありました。
まず前回紹介した、年始にLisaがバレエ姿で踊った広告の「Nike Skims」(新ライン)が上陸。リアルの場を訪ねてはいませんがその速さに驚きました。
ソーシャライトで女優のキム・カーダシアンが協業しているので、これが彼女の投稿。
新しいコレクションは黒、茶色トーンでエステティックなアクティブウェアが多いですが、不思議と今年は他のグローバルアパレルブランドを見ても小花柄、子供服をそのまま大人向けにしたようなあどけなさもチラホラ。(左から2番目)トレンドって不思議ですよね。

こう言う時、最近ファッションブランドは新しいウェアをローンチするだけでなくイベントを付帯させてそのままウェアを披露するので、こうしてNikeSKIMSがピラティスイベントも。
もう一つ気になっていたのが、lululemon(ルルレモン)。ヨガウェアで愛用者が多くても、お気に入りは誰しも人それぞれ。
自分はこれまであまり視野に入ってこなかったのですが、急に気になってきた理由に、まず街、最近になって実際にスタジオでもヨガ・ピラティスを受け始めたリアル体験の場の拡大、展開で勘付きました。

なお、ルルレモンの新しいCEOに(9月から)NIKEで活躍した幹部が就任するとのニュースもつい最近のことでした。
明治神宮前/原宿駅のデジタル広告柱はこんなふうになっています(5月初中旬現在に限り)。
これも近隣7番出口出てすぐのところに4月にオープンした長期POP UP SHOPと連動なのかもしれません。

これが最もPOP UPに近い場所。大きさが伝わるでしょうか?
最後に、またSNSで同時多発的に、私はあのDiorからもフィットネス・ウェルネスラインがローンチするという情報も目にしました。

(他にも画像はありますが、もうお腹いっぱいだと思うのでブロック1つで…)でもお世話になってきた周囲のヨガの先生方なら一目見ただけで「おおっ」と思うのではないでしょうか。
ヨガブロック×Diorのロゴで見せられる1枚の破壊力的なものを感じてしまいます(買い物としてコスパのいいものか・悪いかは別として)。

「Why is it trending?」どまりなので、みんなで分析しないといけない。いや、みんなで話し合うと、楽しい。それが「シェア」の魔法
で、トレンド伝えて、なんなの?
私は今、普通にこのデジタル社会を生きていて、言葉単体でも「Why is it trending?」というものが増えていきます。ふとある頃から自分がよく使っているPOV:(をお借りして勝手に自分のオピニオンを塗り重ねることからmy POV:)ですが、それ以外にも気になるものが浮上・・・それは直近だと、
「なんとか、なんとか、ハレルヤ!」(語呂もよく)と言って、自分で自分の行動や商品を礼賛するポジティブでガッツ溢れる英語、
「Sorry, I have plans.」に対し、自分で「The Plans:〇〇」(me timeやセルフケア的な時間も含む)と書くものなど。
同じく気になっていた方もいるでしょうか?
これもSNS上に転がっているかもしれませんが、どこかにちゃんとした「SNS語辞典」のようなまとめがあるといいなあ。
変化が激しいから、Monthly Weekly単位くらいで。
後で読んだらこれも古く感じてしまうかもしれないですし、それがスロー社会の真逆をいくなと思えるトレンドキャッチャーの悲しい性。
けれども今日伝えたようなアクティブウェルネス・ファッション市場の盛り上がりや、ヨガ・ピラティスはじめとするワークアウトウェアの流行が間近で見れると、それが広がっていくことはとてもポジティブ!ラグジュアリーにも広がったら、それはそれで小さな業界範囲〜巷で話題になるけれど、そうすることで私たちの生活にもラグジュアリー・ウェルネス・その一環としてのケアが日常化していくアクセルがかかるのではないでしょうか。
みんながより広くケアやウェルネスを享受できる世界線になるならもっともっとファッション化してしまえ!と私は応援したくなるのです。
そんな所感が今回の結論(めいたもの)でしょうか。SNSの「Why is it…?」の投げかけのように、特に着地したい明確なところはありません。
もっともっと、みなさんとこの話題を話したい。止まりで、今回のレターはこの辺でとさせていただきます。

今回はこんなレターとなりましたが、街を見にいけばもう父の日のプロモーションが始まっていますね。その頃にはまた私は何かケアの話、ギフトの話…また書きたくなっていそうです。
別のコミュニティにはもうシェアが始まっていて、終わること無き私のケア考。前回のレターに書いた通り、新緑を超えたら、雨季と猛暑に備える体づくり、季節養生の時節です。どうかどうかエクストラ、ご自愛くださいね。
それでは、Namaste!
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