ゆるくケアろう!ギフト通信 〜ホリデーじゃん!vol.9(2025最終回あるかも)

今年もスタバさんを礼賛する🎄&早すぎる新年の抱負の回
ゆるUnit 2025.11.11
誰でも

Bonjour! みなさん!

前回のヨガレターはご活用いただけましたでしょうか?

初夏からレターの配信を始めて、年内には1ヶ月🎄🎍季節のケア情報をお届けしてきましたが、今回は、前回のレター後方で予告した、サンクスギビング〜ホリデーの

ケアギフトから「感謝」をはじめよう!🦌🎁

の続き。ちょうどスタバでこれを書いていたので、これを書くなら今日でしょ!となりました。

今日はもう一つ、来年の取材記事に向けた助走も今日くらいからそろそろというタイミングもあり、いつかいつかと思っていた

2026年の私のマイテーマ宣言です!

レター読者の皆さんに誰より早く、最速でお伝えしますので、最後までお付き合いください。

前回のヨガレターで、私の毎冬定番「ホリデーのスタバギフト」全体概要はざっくりわかって頂けたのかなと思いますが、デジタル"care言葉”つき"e-ギフト、正式名称「Starbucks eGift」以外に、アナログな紙ギフトもよく使っています。

自分の手でも書けて、対面で渡せる安心さ。(この時期誰かに会ったり、発送したりする時につける言葉は、メッセージカードを買いに行くより、私はスタバに買いに行く頻度が高い。)


「Starbucks eGift」の方はスマホでの贈り合いやそのお店での使用自体が慣れていない方には、何度もおさらいさせていただくくらいがベストかも・と思うことがあります。

(昨年も今年と「私も贈りたいんだけど...」と問い合わせをしてくる年配恩師へも思いを込めて)

使い方ガイドはスターバックス公式アプリやサイトにもわかりやすく書いてありますので、じっくり読んでいただくとして、このレターでは私が日頃送っているレターギフトやe-Giftの画面で「季節を贈る楽しさ、あたたかさ」を感じていただけたらな、と思います。

デジタルコミュニケーションやデジタルpayのシステムがどうしても苦手!って方は、これも冬の最高プチ(ケア)ギフトに。レジ横、ちゃんと見てくださいね!

デジタルコミュニケーションやデジタルpayのシステムがどうしても苦手!って方は、これも冬の最高プチ(ケア)ギフトに。レジ横、ちゃんと見てくださいね!

受け取ることも、贈ることも、基本が大事!と思って、「ケアギフトの本」2章に詳しく書きました。


ただし書かれていないのが、スタバのように、ブランドさんごとの詳しいサービス情報。その題材のひとつとしてわかりやすく、私はこの2〜3年「スタバのホリデーギフト」をシーズンケアギフトのスタメンに用いてきました(本当は世の中じゅうのシーズンケアギフトを語れたらいいけれど...)


今年は昨年とも、一昨年ともまた違って、見る度に発見があるのもホリデーにスタバを推す理由!

たとてば今年の新作グッズの「コーヒー&スパイス」というキャンドルは、店頭で嗅いでみましたが、これがびっくり、素晴らしい香り・・・✨️☕

メニューなら、今なら「スープチーノ」の新発売もケアギフトの人として見逃せません。

発売前から「ショートスープチ〜ノ〜」の言葉が飛び交うお店を妄想し(冬場に「フラペチーノ〜」でない方が体にずっといいと思っていた)、これから聞こえる度に人々があたたかさを吸収しているんな、とほっこり期待しちゃいそう。これがグローバルにはない日本限定メニューなら、日本らしいあたたかいケアギフトなおもてなしですね🥘☕

・・・

ご褒美やポイントが受けやすい「My Starbucks」(会員システム)とか、私もチャージして活用している「デジタルスターバックスカード」スターバックス® リワード・・・お店だけのユーザーさんは、システム系は、いろいろあって訳わからん!というも多いはず。通年の企画もホリデー企画も、店の掲示板にも貼られているのを確認できますが、まだ目に入ってない方も多いはず。

そんな時は、私からの情報をきっかけに、お店の方に聞いてみるのが、何より早い!

それに会話自体がお店との人とのあたたかいコミュニケーションになるので、大歓迎です!

左から時計回りに、朝、ふとんの中から思い立って遠くの方へデジタルギフトを贈る→スタバのアプリからホリデーの色を目に吸収する→顔なじみのスタッフさんからツッコミのお言葉を期待する(笑)→次の街に移動して「1 more Coffee」レシートで、別々のスタバで、その日のうちに必ず2杯。これが「今日!スタバに行こう!」と決めた日の私のモーニングルーティン。

左から時計回りに、朝、ふとんの中から思い立って遠くの方へデジタルギフトを贈る→スタバのアプリからホリデーの色を目に吸収する→顔なじみのスタッフさんからツッコミのお言葉を期待する(笑)→次の街に移動して「1 more Coffee」レシートで、別々のスタバで、その日のうちに必ず2杯。これが「今日!スタバに行こう!」と決めた日の私のモーニングルーティン。

さて!次です。


今、私を魅了している言葉について。

突然ですが、2026年は「Aesthetic」という言葉(英語)に深く深く迫っていこうとしております。


実は、世界や、世間の動きから見たら遅咲きのようです。

正確には「遅咲きと自分で思っている」。

「なぜ、2026年、今さら?」と感じる方もいると思いますし、20代からこれを感性で表現し、発信している才能の人も周囲に多く、ファッションやブランドさんも多数あるのを十分知っていました。

けれども自分はどこか「戦力外」と思ってきました。

10代〜この三十路折り返しまで長く長くかなりポップ志向(思考・嗜好)の人生を送ってきたので自分で自分に意外!(笑)と戸惑ってもいます。

色を例に、「Aesthetic ではなくてPOP」を取り上げるなら、今日ここまで綴ってきたホリデーの目にまぶしいハッピーカラーも説明するのに良い例でしょう。大大大好きです!❤️

そんな私が今まさに Aesthetic な世界観やもの、メディアに魅了されています。

しかし「エステティック」というと、真っ先に日本語では「美容・痩身」が想起されることもあり、今私が探求したい対象物=それではない。これだけは2026年の発信を始める前に補足しておきたい点でした。

英語の Aesthetic は、ニュアンスだけでは発信できない、ひとことで「何」とは言えない対象物。香り、手触り、音、カフェ空間、ケアアイテムから伝わってくるもの、色やもの、空間、さまざまなものにつけられている言葉。

メディアなら、ヨガやケアアイテムを伝える情報、etc...今、ひとつだけ言えることは、目に、体に、ほんとうに居心地がいいものなんです。「ケアされているという感じ」。


たとえば(あの海外ブランド)なんとなく、好きだなーとフォローして、買ってを続けていたけど、Aesthetic という言葉で括ってみたら、今ようやくその世界観が私の腑に落ちたものもあります。

思いつく代表例に、遠い友人・知人でもある代表アガタが手掛ける、イギリス発のエシカルブランドで、20代から、輸入してでも愛用したい、身心地のよいファッションアイテムも多かったCossac」

彼女がつくる「Her」という名前の甘くやさしい、そしてサステイナブル原料のパフュームが、まさに「Aesthetic」な香りと言えました。このレターから漂ってくればいいのに・・・・・!!✨️

アガタには先行入荷をアラートしてもらって何度リピートで買ったかわかりません。頻度はそう高くは買えない、貴重なエッセンスでもあるので、今も大切に大切に引き出しにとってあります。

(今日をもってそれが仕舞ってある引き出しの一角を「Aesthetic コーナー」と名付けました。)

英語の「Aesthetic」って、気軽に発信している人は(主に海外の動画・SNS発信者など)多いけれど、まだひとことで「何」とは言えない対象物。でも、とにかく奥深い、と思います。

英語の「Aesthetic」って、気軽に発信している人は(主に海外の動画・SNS発信者など)多いけれど、まだひとことで「何」とは言えない対象物。でも、とにかく奥深い、と思います。


とにかくこれから目にするもの、足を運ぶ場所、日々買うものなど年内からゆっくりと傾けていき、2026年から本格的に、インタビュー記事でも自己表現物でも表していけたら...と思っているので「新しい!これから知りたい!」と受け取ってくださる方が一人単位でもいたら、希望になります。


先程も書いたように、ホリデー特有のメリーなカラー展開もポップ音楽もまだ好きで、ディズニーの魔法心も抜けない私なので、心のどこかでまだ自分は"Aesthetic 戦力外"(なんだそれ)と思っている部分もあります。

今は上記のGoogle画像検索「Aestheticと最初に出てきた画面くらいしか読者の皆さんにシェアできるものがありませんが、でも、ちなみにこれに気づくかなり前の昨年のことで、幸運だと思えることは・・・

今朝なんとなく撮ったAesthetic 始めたいぞ自撮り(仮) with ケアギフトの本」で、やっぱり提案してみんなで決めた『ケアギフトの本』の装丁をクラフト感あるこの色にして本当に良かったなぁ...涙と思えてきました。

ものづくりにも、ケア産業にも関わる仕事はしていない私ですが、色に対する繊細な心の動きだけは発達していたんじゃないかと思える私なので・・・

レター初の自撮り載せ、恥ずかしいですが、年末スペシャルということで。ちなみに50代女性のファッション誌「STORY」12月号の表紙には 「年末くらい、好きなオシャレしてキラキラしようよ!✨️」とあって眩し過ぎた。

レター初の自撮り載せ、恥ずかしいですが、年末スペシャルということで。ちなみに50代女性のファッション誌「STORY」12月号の表紙には 「年末くらい、好きなオシャレしてキラキラしようよ!✨️」とあって眩し過ぎた。

CosyAesthetic の追求。

ここでサンドイッチ🥪 的に最初のスタバに話を戻し「エステティックなスタバ」についても考えてみました。確実に、それはあるようです。これを巡るだけで国内外旅が出来るとも思います。

これまでのスタバ経験でざっくり分類してみた結果、

CosyなタイプのスタバとAestheticなタイプのスタバ

があるのではと思っています。

もちろん、そのどちらでもないスタバもあって、筆頭に分刻みで急ぐ仕事人たちがクイックにテイクアウトしていく都心の駅の”express”的なスタバ。

同じ「駅」といっても都心から地方まで喧騒が違いますから、今、私がいる駅近のスタバはスーパーの買い場に近く、おじいちゃん・おばあちゃんが多く、比較的狭く、1to1の会話が多いので「cosy」のタイプに入るかな。

私はコーヒーを飲んで、パソコン作業をしに行きながら、その実はお客さんやスタッフさんといった人、人と人の距離感(空間設計)、空間デザイン、音楽など全体も見に行っています。

たとえば、過去に見た「蔦屋書店」内にあるスタバの景色。

書店内は、Aesthetic "ぽい"「傾向」はありますが、たとえば訪日観光客の多い銀座や京都や、昔昔出かけた北海道の函館や、韓国のカンナムなど、広くておしゃれな図書館のような空間では「Aesthetic」のエッセンスを感じたけれど、

一方で私の地元、湘南の蔦屋書店、渋谷在住時代によく通っていた代官山の蔦屋は、人や音がいつも賑やかなせいか、そうでもないカジュアル&cosyだなと感じる店舗もあって・・・都心ばかりではなく、地方でもAesthetic 化されているスタバがあると、情報だけでは知っています。

こればかりは、無数のスタバがあるので、集約は不可能ですが、なんとなく2店だけ、身近な場所・そうでない場所を載せてみますね。

いつもいるJR横浜タワーの商業施設のスタバ。商業施設の中だと「Aesthetic」を感じる場合が多いです。これは商業施設全体が「Aesthetic」なトーンに整えられていて、ライフスタイル&ファッションの買い場と連結した階にスタバがあるせいだと分析中。

いつもいるJR横浜タワーの商業施設のスタバ。商業施設の中だと「Aesthetic」を感じる場合が多いです。これは商業施設全体が「Aesthetic」なトーンに整えられていて、ライフスタイル&ファッションの買い場と連結した階にスタバがあるせいだと分析中。

噂には聴いていたアラブ首長国連邦・ドバイのスタバ。有名ですが、豪華でおしゃれ=Aestheticとも限らない気がするのです。もちろん、写真に限界あり。行ったことがないから言うだけで、直接目にして身を置かれてみたら違うことも。だからこそ私はスタバだけでも旅や取材に出かけてしまうでしょう!

噂には聴いていたアラブ首長国連邦・ドバイのスタバ。有名ですが、豪華でおしゃれ=Aestheticとも限らない気がするのです。もちろん、写真に限界あり。行ったことがないから言うだけで、直接目にして身を置かれてみたら違うことも。だからこそ私はスタバだけでも旅や取材に出かけてしまうでしょう!

〜養生・ケアアドバイスはありませんが、まとめ〜


今回のレターは11月から活発に贈り始めたスタバのメッセージカードギフト、および「Starbucks eGift」の話に始まり、

全国のスタバのお店のみなさんに(最速朝7時から)ありがとう&おつかれさまです✨️🎁

引き続きギフトフルなシーズンをよろしくお願いいたします✨️🎁

スタッフさんにも、まわりにも1年の感謝を込めて、ホリデーくらい、みんなでささやかスタバのケアギフトでも気軽に贈り合おうぞの回。


そして、私の2026年のテーマ勝手にお披露目の回!(道半ば)


でした。

最後に2025年12月で卒業することになった「SAVOR LIFE」さんでの連載について。

2023年夏からSAVOR LIFEさんのメディアの「Aesthetic」なトーン&マナーのお陰で、ケア・セルフケアを中心に、生活上のライフハックなど素敵な形で更新させていただいた、連載「いつも心にご褒美を」も、あと2編!

11月は「Cosy」、12月のラストは、ずばり来年1月への橋渡し「Aesthetic」への抱負という位置づけで書かせていただきます✨️💐

こちらは、ヨガレター・ケアレターの本編ではなく、「お知らせ」にアップデートしますので、順次続報させてください。

今日「ケアギフトの本」の帯の言葉を見ていたら、(これも自分が考えたコピーではなかったのですが)再びはっとしました。帯にある「あなたからはじめる、人と社会にするギフト(のような貢献)」は、やっぱり自分自身が受け取る幸せを感じてから、シェアすることができるんです。

ですから今、なんらかの事情で弱い体や状態にある方は、

何よりもまず、動きやすくて自分の身心地がいい体作りを。

寒い雪の中でひとり立って我慢することやむを得ない状況も、冬の環境ではありますが、一生いつもそうである必要はなくて、温暖な地方のリゾートの浜辺の砂に身を埋めるとか、温泉の中にチャポンと浸かっているような、くつろいだあたたかい自分でいられるように。

どこかに行けることの前哨戦である、「元気であること」を最優先の目標に、自分が元気で自由でいる未来を想像し、少しづつ「創造」もしてみてください。

読者のひとりであり、もう“チームケアギフト”の一員であるあなたへのメッセージとして今年の最後に、締めくくりたいケアの言葉です。

次に紙とゆっくり向き合える時間があれば、ジャーナリングメモ帳にもしたためてはいかがでしょうか。

(実は今、新年向けのとある素敵な、新品のジャーナリングノートが私の手元にあるのですが・・!これもギフトでした。次回の一発目に、これも紹介させていただきますね📓✨️)

レター本編は今回が年内最後になり、私からの皆さんへのギフトになるのかな。

残りの2025年も、来年も、あたたかいライフスタイルやギフトを通して、みなさんにシェアギフトしていく私をよろしくお願いします!出会う方によっては再び「ケアギフトの本」をお届けしたり、私からのケアギフトが届くこともあると思いますので、年内は、もうしばらくお付き合いください。

それでは、Namaste!

配信元のヨガジャーナルオンラインからは、生活者に向けて、季節に合わせた健康管理や社会問題の情報満載です。日頃のセルフケアにぜひお役立てください。

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