ゆるくケア旅!~青森ゆるくらし(時々ヨガ)篇~
Bonjour! みなさん!
「約20日間の人生休みに行ってきます」というお知らせレターをした通り、私は今、その前半戦で青森の川沿いのゆるり暮しからお届けしています。
乾燥・うるおいの摂り方について書いたレターは、ご活用いただけているでしょうか?
いつもヨガをメイン話題に紹介しますが、もうまもなく「乾燥対策」より「冷え対策」に移行します(地域によっては、もう必要不可欠なケアになっているでしょう。私もMUJIで、季節を捉えてか次々と新登場しているインナーや靴下を買い込んでますから!)
続く「秋田篇」でも、私の旅先ハックは、ぜひ参考にしてくださいね。
前回のレターはこんなサムネイルでしたが、次の11月には、今年も「ポリッジ」「スープ」のあるあたたかい暮らしの理想を、動画も用いてエッセイに取り上げます。ますますあたたかさのニーズが高まるころ、心も体も、暮らしの中の「冷え対策」に、発信を深くしていきます。
ヨガろうレターの方では、その日の隣人さんへのケアと気候・天候にカスタマイズした「すぐ効く」ヨガ・ストレッチをつけて、お便りとしてお贈りします。
さあ、体を軽く動かすことから、今日もはじめましょう!
〜今日のすぐできヨガ・ストレッチ~
5時よう時間おすすめヨガ☀️ヒカリヨガさんチャンネル
肩周り・股関節をほぐして血流改善!身体ぽかぽか温まる温活ヨガ
ダイナミックな動き(フロー)はありません。しみじみ、朝、血流をよくするだけでコチコチの心も体もほどけ、笑顔になれると気づく季節。ぜひ、目覚めてすぐのウォーミングアップに!
17時よう時間おすすめヨガ🌅 同じく、ヒカリヨガさんのチャンネルから。
冷えやむくみにとにかく効果的!血行を促すセルフマッサージヨガ
最近、不調まで行かないけど、なんか冷えてるな?と季節柄、さらに体の巡り・血流が悪いと感じている方には、手っ取り早くこれもおすすめ。
美筋ヨガチャンネルさん:
【血行促進】 全身の不調が改善し疲労回復!冷えも解消!血流が良くなるヨガ & ストレッチ
首都圏暮らしと違う東北の宿のベッドや板の間で、私はなぜか「お尻」だけが冷えているので、もう腰に貼るカイロ、朝の入浴、そしてこうしたストレッチで助かっています。
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セルフケアへの気付きをまとめてメールやレターにしているとキリがないので「写真の中に全部埋め込んで備忘録」という加工にハマってます。誰かに見せるストーリーズにも見えますが、実は「誰かに説明不要でシェア出来たらなおよし」のおまけ扱い...
出先なのでいつもより若干雑に、携帯写真の投稿ばかりが入ること、ご容赦くださいね。
青森滞在初日からセカンドライフ世代、しかもビギナーのメンズのヨガライフで貴重なお話が聴けたので💡この喜びの火はそのまま絶やさず持ち帰り、休暇の終盤には東京でヨガ×コワーク×コーヒーというイベントにシニア世代、ビギナー、メンズの方と参加する予定が入っています。この2週間、本当にヨガとカフェ三昧だ・・・
スープ作りが出来る台所も、TVの前のヨガ風景も変わらないので、体調は安心しているし、とても寛いでいます。また、最近は観光するより「日本全国どこでもコワークの旅」を楽しんでいます(東奥日報社のナイスコワーク!)
横浜での自分と変わらないように見えて、やっぱりゆったりとした休暇中だからこそはっと気づける細かな部分(逆にグローバルな視点)があるのです。
そこでやっぱり「旅で強制的にでもひとり時間を作る」ということ、即ち、今、あなたに贈りたい、あなたが自分に贈るセルフケアギフトとして提案します。
・・・
やっぱり私のコアの想いに、「季節性」と「地域性」の意識がありました。
もちろんここで伝えているのはヨガやケアがメインですが、長年国際のあちこちに出張し、あらゆる環境問題や気候変動問題のために頭も足も使ってきて、今は、青森の豊かな自然環境の中に住む(私から見て)超・大物環境ジャーナリストとの会話を切り口に、再びこのメッセージを強く訴えたいと思いました。
どうか、「体の中の自然」を無視しないでください。これだけはどこにいても、そしてこれからも、環境問題・気候変動問題の重要性以上に、伝え続けたい。
なぜ、みんな、環境と健康を(言い換えたら自分の体の中の自然環境なのに)切り離して考えてしまうのか?
私なりに、2つの視点が必要だと思っています。まずは身の回り(自分のローカルや少し遠い場所)の気候・天候にもっと意識を置いてみませんか。
寒い、冷たい、しんどい。逆に、このコワーキングスペースやカフェはなんか居心地いいなみたいな感じ。
個人の「身心地」も、グローバル課題の環境や気候変動を考えることにつながっている・・・
と、確信はできてきたのですが、これがまだ、なかなか伝えにくい・伝わりにくい。
そこで、『ケアギフト』3章に書いたように、最初はひとりよがりのセルフケアでも、何より自分を守ることから始めるのが大切です。でも、より他人(社会、地球)をケアしたいなら、まず頭で勉強するより、近くの・同じ国の中の天候へまなざしを向けることから。
ケアの着想その2。今度は、地域に目を向けてみる。
たとえば、もし自分が温暖な場所に暮らしていても、寒い地域の人々がどのようにあたたかさをとるのだろうか。もちろん、朝のシャワーじゃ寒いよね。フローリングじゃ手足も冷えるよね。お風呂に入って、それから、どうする?・・・と、雪国の暮らしに思いをはせてみる。例えばテレビで全国的な天気予報で「あの人の住む地域をチェックする」ことだって、隣人へのケアのはじまりです。
アフターケアギフトのケアライターがいつも学生や若い世代に伝えたいのは、頭でっかちな社会課題解決よりも、「季節性」と「地域性」の意識で衣食住を選ぶことです。今後は若い世代だけでなく、女性、シニアまで強く伝えたいのです。
この旅行中も、今年まで取り組んできた大学生のアイデアコンテストで学生たちが私に与えてくれる気候変動×アイデアのシートを見る中で、伝えたいことの再確認が出来ました。
これまで私が地球のこと、中でも気候変動を考える時に重要なマインドってなんだったろう・・・?積み重なってきた経験から転じています。
ケアライターの私にとっても、ただぶらっと移動して、冬に向かう東北の暮らしに身を置かれに行くことが「観光」ではない旅の効果として、無駄ではないなと思えてきます。
気候変動の国際会議があって、14日間以上極地のポーランドで経験したあの寒さと自分に暖を摂る工夫も、今でも忘れないよう、思い出すようにしていますよ。(筆者28歳、撮影)
結果的に、青森の自然環境や街並みの写真が全くなしのレターになってしまいました(苦笑)
でも、なかなかない長期休暇だからと、バンバン撮影はしていますよ。
「平日から街に全然人がいないなぁ」とか「16時に川辺でぼ~っと眺める飛ぶ鳥たちはコロナ期に長く暮らした隅田川の橋や、アメリカのポートランドの長旅(今回と変わらない中期滞在ですが)とリンクする」など、いたるところで気づきをメモし、目に焼き付けながら移動し続けています。
ベッドも寝心地いいけど、どうも足腰と背中だけ冷える空調や床面の何かしらの塩梅。でもそうそう、これが和室(日本家屋)のひんやり感だったよねぇとこれが日常ではない私は五感で察知します。東北だけじゃなく、おばあちゃんちもそうだったよねぇ。
最後に、誰かにさらっと紹介したり、手渡したりするのにおすすめできる視覚からのケア情報です。
〜いつでも・どこでも気候連動・暮らしにあたたかさを取り入れるお役立ちメディア〜
お馴染みウェザーニュースですが、これはとてもお役立ちサイトだと見直しました。
「今日の天気」だけでなく、今日着るべき服を参考に。まだ平気でノースリーブ一丁で生活している自称元気自慢の女子、鼻水や咳が出て止まらないのに、半袖に腕の筋肉あらわなメンズをオンオフで見続けていたら「そろそろ守りの服装でいかない?」と。寒暖差が激しいWEEKは毎日、あなどらずチェック!隣人さんのお住まい県や、出張がある方は移動する前後に自分がいる場所双方を!
読み返していつもあたたかくなれるので、家の本棚にバックナンバーがたっぷりあれば嬉しいですが行く先々の図書コーナーに合ったら嬉しいバックナンバー。雑誌編集部さんの歳時記を想うと、もう年末号まで校了段階と思いますが、鍋特集など、ますます「あたたかな暮らし」に期待!今、まさに衣食や暮らしを大切にしてほしい方への情報のギフトにもおすすめです。
今日は飲食のことは特に書きませんでしたが、より一層あたたかさ(スープにホットドリンク!)・うるおい(はちみつ大根りんごその他、AIに聞こう!)重視で生きてくださいね。
そう、仕事以前に、今日も人生を生きてくださいね。十分な栄養と睡眠でご自愛ください。
セルフケアライターより
それでは、Namaste!
「ケアギフトの本」発売中!
ヨガジャーナルオンラインで連載中!
配信元のヨガジャーナルオンラインからは、生活者に向けて、季節に合わせた健康管理や社会問題の情報満載です。日頃のセルフケアにぜひお役立てください。
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