神保町PASSAGEの棚更新!ついに発行『ケアギフト出版後の歩み』
みなさん、Bonjour!
台風がない日はとても過ごしやすく、秋めいてきましたが、元気でお過ごしでしょうか。
ケアギフト著者として大好きな秋、秋、秋。そういえば昨年は東北旅行でまる2週間も休んでぶらぶらしていたなぁと思い出しています。
今回からレターの仲間に加わってくださったあたらしい読者のみなさまも、今秋からよろしくお願いします。
今日ご紹介する主役は、3月からの私の本棚拠点、神保町PASSAGEさん(今、リアルタイムで訪れてコーヒーを楽しんでいます!☕️📚)。
私の棚がある3階のPASSAGE bisで神保町カレー祭りが始まった8月1日のお知らせでも、「私の愛読書3冊入荷」という告知をさせていただきましたが、なんと先日、そのうち1冊が棚を訪れてくださった方の手にわたったようです(わーい!)。私のお気に入りおよび思想を購入してくださってありがとうございます。
度々紹介する機会がありますが、3月の開設からの記事はこちらです。
さて、今回も、満を持して神保町PASSAGEの棚更新をお知らせしますね。今回搬入(導入)した選書です。
特集:私と「休むこと」2大レジェンド👑

左は2回の取材でお世話になった片野秀樹先生の20万部ベストセラー
・あなたを疲れから救う『休養学』(東洋経済新報社)
(ワインカラーの毎日がんばるあなたのための『疲労学』とセット読書をおすすめします!)
そして右はこのレターで何度も紹介している髙﨑順子さんの
・『休暇のマネジメント 28連休を実現するための仕組みと働き方』(KADOKWA)
ほしい〜!笑

片野先生の休養学の帯をご覧ください。毎日リセット・リチャージしてほぼ「疲れ」を感じなくなった私もバイブルとして読んでいます。でも過去の弱弱な自分を思うと、よくそう自信もって言えるまでになったなぁ...(しみじみ)
〜ちょっとここで真面目にエヘン。選書に至った私の約3年の経緯〜
2023年から24年、書店で「休み方」に関する本が賑わいを見せていると察知した私はまず、国際社会に視野を広げて日本社会を俯瞰できる『休暇のマネジメント』に出会いました。
髙崎さんはこの本でフランスのバカンス制度をモデルに様々な業種の現場の実例、経営者や管理職への調査と生声を盛り込んでいます。
私はフランスとの比較で、国からバカンスを支援し、社会全体で賛同していく可能性に気づきました。例えばフランスだけではなくて、フィンランドでも「いかなる職業の人たちも休暇をとる」権利がありますが、日本は25年まで有休取得率アップを目指す動きはあったものの、社会全体的にバカンスの取得の自由を許す国からの動きは今、特に目立っていませんよね。
(シルバーウィークが終わった折ですが、昨年も2週間バカンスをとってきた私が通ります🙋♀ 自分次第の調整や職場環境の制度に立ち向かうことで、なんとかなる!?)
他にも「休むのは悪いこと」という罪悪感的な課題(ずばり私の課題感。拙書「ケアギフト」3章で未来リナさんとの対話でも取り上げた普遍の課題!日本人に根強い個人感覚とリナさんと話していました。
他にも、厚生労働省の調査で労働者の約4割が有給休暇取得にためらいを感じ、休むことへの「罪悪感」が強いと報道されていました(毎日新聞 2024日8月10日)。
それこそ自分で創出した休日の余暇でフランス語を続けてきましたが、フランス語で「休み」に「バカンス(休暇)」と「ロワジール(余暇)」というニュアンスの異なる二つの言葉があることも見出しました。私が好きな方は、どちらかというと、まとまった「休暇」よりも日常のクリエイティブオン・オフ時間の後者の余暇に近いものかもしれない、とも。
(お盆とか正月休み、飽きちゃう!このシルバーウィークもとにかく移動、移動🚅🚌そして毎日カタカタしちゃってる👩💻汗)
・・・ということで余談を2回くらい挟みましたが、髙﨑さんの『休暇のマネジメント』の後に片野先生の『休養学』や『休養マネジメント』を読んで、私は自分自身の休み方と過ごし方をクリエイティブに創発し、それができたら人にも促すべき時と考え(なにしろこの数年で体がビックリするほど持ち直り、生活感覚を取り戻せたのが素晴らしいこと!)、休養と休暇、とにかく体と心を元気にするものとして、両方大切と人に伝えていくようになりました。
仕事のパフォーマンスアップだけでなく、会う人会う人「大丈夫?なんか辛そうよ」と余計な心配をさせないことにもつながるので、とにかく安心させられることが嬉しいのです。もう今の私には「自分にも、まわりにもケアギフト」が出来る自分であるには、十分な休暇・休養が欠かせません。
こんな23年から24年を乗り越えて26年後半に進む今、自分の健康状態も大きく右肩上がったため(😃)、今後は±0の健康以上のアウトプットの質を豊かにすることを意識していきたいと思います。みなさんも、毎週レターでも取り上げてきた「9 to 5」ライフの動画から学ぶように、海外人材がどのように休暇や余暇をとっているか、国際社会にも視野を広げて日本の今を俯瞰してみませんか。
(そして、棚からこのお二人の本を手に取ってみてください!)

さて、お待たせしました!このニュース。
みらいパブリッシングさん季刊発行「みらい新聞」で、ケアギフトと私を紹介していただきました✨

『ケアギフト出版後の歩み』🍮📙印刷物でおすそ分けできなくて残念ですが、ご関係者様には該当ページをシェアさせていただきますね。
まずは私単独での掲載企画オファーとご紹介企画を立ててくださった、みらいパブリッシング営業の松岡さんに感謝。休日出勤時に現場との諸連絡や、私のおすすめ秋の味覚まで楽しんでくださったり等々とてもお優しい。次こそあらためてPASSAGEで「ギフトタイム」という名のブックカフェトークの秋したい!とお話しています。
そして〈共同書店〉〈シェア型書店〉「PASSAGE by ALL REVIEWS」オーナーとして数々のメディアに出ておられますが、由井緑郎さん。由井さんの説明会が決め手でこの棚主の契約に至りました。この2ショットを撮らせていただいた8月の訪問時も、なんと優しかったことでしょう!本当にありがとうございました。
敬老の日は過ぎてしまいましたが、ケアギフト5章に登場する、93歳のおばあちゃんがいる施設にも、これをドBIG級に拡大して見せに行きたいと思っています!

今日もPASSAGEの空間と味のひとり占めカフェ、失礼します。(毎度チマチマした私の本棚更新ですが棚主には「搬入者特典」というギフトがあるのです!)
再掲ですが、アクセスは
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-15-3 サンサイド神保町
東京メトロ神保町駅をA6出口(※9月〜閉鎖中のためA7など)で降りて、すずらん通りからすぐ。
ケアギフト著者(店名はケアギフトの人/ゆるUnit)の本棚は、「ウジェーヌ・ドラクロワ通り 6番地」です。フランスの通り名の番地がよくわからない方も、まずは3階のカフェ「PASSAGE bis」さんを訪れてみてください。
神保町以外にもシェア型書店の店舗、神楽坂の「RIVE GAUCHE」もあり、フランスやパリが生きる空間、カフェに通じるフランス関連本が置いてありますので、ご来訪の際は隅々まで楽しんでください。ああ、秋ってしみじみ素晴らしい。
今秋も「既読者会」やみなさんとのアポイントで、おいしいカフェと本やケアにまつわる会話と一緒にケアギフトの魔法が楽しく味わい深く続いてゆきますように!

最近まで「夏こそカレー!」という呼び込みでしたが、しっとり読書の秋と喫茶店ライクな空間でカレーとコーヒーもいいもの。食べに読みに戯れに、神保町の街にもいらしてくださいね。
さあ、来週にはいよいよ10月!
9月1日の栄養を見直そう!号🥞🥣、今秋の永久保存版の気合いでお届けしました。(その後も世界からの秋めきアップデートがあり過ぎて、実は密かに動画をアップデートしています(笑)🍂🥘 ここでみんなでしっかり、ご自愛と食のセルフケア、続けていきましょう。
今日も東京・神保町の空の下、みなさんの健康を祈願しています。
今日も今日とて、ますます、Namaste!
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